活用例
endueで何ができるかを、シナリオごとにご覧ください。
endue Liveで、自分のエージェントを多くの人に使ってもらう
作ったエージェントにアドレスを付けると、ほかの人にも使ってもらえます。訪問者が尋ねたことはあなたのアカウントに集まり、訪問者との会話でエージェントがどこまでできるかはあなたが決めます。公開のしかたから、訪問者との会話の読み方、権限、費用までをまとめました。
チャット画面を作らずに、自分のサイトにエージェントを置く
endue Liveの「Embed on your site」は、コード1行で自分のWebサイトの中にエージェントのチャットウィンドウを開きます。画面の隅のボタンにも、お問い合わせページの真ん中にも置けます。架空のパン屋のサイトを例に、アドレスの登録からコードの貼り付け、ウィンドウの置き場所選びまでをたどります。
アラートが鳴るたび、オンコールエージェントが調査して必要な人を呼ぶ
Datadog、Sentry、PagerDutyのアラートをWebhookでエージェントに送ります。エージェントは監視ツールとGitLabを確認して原因の候補を絞り込み、Slack、PagerDuty、メールで報告します。エンジニアとマネージャーにとって何が変わるのか、どう接続するのかを順を追って説明します。
endue Liveのリンク1つで、エージェントを誰とでも共有する
StudioでLiveをオンにすると、エージェントにendue.live/@handleのアドレスが付きます。リンクを受け取った人はアカウントなしですぐに話しかけられ、会話はすべてあなたのアカウントに集まります。スイッチを入れるところから訪問者のチャットを読むところまで、Tinを例にたどります。
Agent APIでTinを自社サービスに組み込む
StudioでAPIキーを発行すれば、サーバーやスクリプト、自動化ツールからHTTPリクエスト1つでエージェントに仕事を任せられます。最初のキー発行から複数ターンの会話まで、Tinを例にたどります。
監視ツールを1つのオンコールエージェントにまとめる
Datadog、OpenSearch、Sentry、PagerDutyをAPIキーの貼り付けだけで接続し、アラートが鳴ったら各ツールを順番に確認するオンコールエージェントを作ります。
Discordサーバーでチームアシスタントを運用する
エージェントをDiscordサーバーに招待すれば、チームの誰もがメンション1つで質問、要約、調査を任せられます。
Kakaoチャネルでカスタマーサポートを自動化する
KakaoのチャットボットビルダーにWebhook URLを1つ登録するだけで、KakaoTalkチャネルに届くお客さまからの問い合わせにエージェントが答えます。